CSCブログ 無料ブログ   不動産投資を学ぶなら! 恋人見つけて初詣(18歳以上) 一休高級ホテル・旅館が最大60%OFF!
−−日々の活動や思いを書いて行きます
プロフィール
誕生日3月17日
ホームページ西村あやこのサイト
紹介文しばらく掲載をお休みしていましたが、
再開します。皆さんよろしく!!
2011年12月1日
過去の日記
過去の日記を見たい時は、Calendar の上にある左矢印をクリックし、希望の日を選んでください。
Calendar
23 29
RSS / Atom
Login
e-mail
パスワード
* 新規登録はこちら
2012年02月29日
スポンサーサイト




2012年02月29日

 久しぶりに本格的な降雪、典型的な太平洋側に降る雪。
湿っぽいべた雪なんだけど、気温が低いのでしょう、かなりの積雪。深夜から昼過ぎまで。
さすがに、車の音が今日は少ないようです。私もカンネンして、今日は休養日を決め込んでます。
 来週3月5日は、3回目のリサイクルバザー開催日。今回はちょっと品薄かな?
 でも季節の変わり目。そろそろ梅酒などの果実酒づくりの季節も近い・・・ご厚意品の大ビンはいけるかな?
 
3月11日は東北大震災と原発事故から1周年、生活再建への保障も仕事もないまま、生活保護の打ち切り、失業保険の打ち切り・・・そんな事態は見向きもせずに「復興でかねもうけ?」
 とにかく、郡山で開催される3.11県民集会に行ってきます。
2012年02月29日

 「すべての原発いますぐなくそう」
の NAZENの署名提出行動に参加しました。

 午後1時半、計算書前のテント村に集まった約40名で、全国から届いている署名の提出2回目です。
 一人ひとりの思いのこもった署名です。しっかり受け止めろと出向いたのですが、結局中へは6人だけしか入れない!

 みんな怒ってるぞ! あと2基を止めて、すべてを廃炉に! 福島の人たちの怒りと一つになって、原発なくすぞとシュプレヒコールをあげました。

 
 
2012年02月29日
会員の方からお借りしたDVDで 鎌仲ひとみ監督作品 「六ヶ所村らぷそでぃ」を上映しました。

 2006年の作品で、このときすでに全国の核のゴミは1000トン。最終処分場は世界どもにもなく。中間処理施設、いま2012年はどれほどになってるのだろう。

 ここに最初に運び込まれたのは福島原発のゴミだった。

 建設に反対し、海洋調査阻止を命懸けでたたかった酒井留吉さん(昨年9月)没)の姿。
 いまなおチューリップやハーブ、あるいは有機農法のトマトやお米を作っている農民。
海を、土を、空気を、自然を奪う原発、放射能…

「沖合2から3キロ先に排水溝を敷設するのは、危険をしょうちのことだろう!」と酒井さんは言った。
「150メートルの煙突から出る放射能は遠く十和田や岩手の農地にも届く。農地を耕す農民は日々放射能を吸い込むことに・・・」
「人間は自然の一つ、動植物の他の生き物の命を頂いて生きてる」
「原発・放射能の問題には中間はない。賛成はしてないよと、自分は何も言わない、しないということは賛成とおなじでしょ」
 当り前の、でもたくましく反対を貫く人々の存在。胸に染みました。

 政府と経済界は、なんとかして、原発を再稼働させ、輸出で儲けたい、だから福島原発は収束!? 
 54基中まだ動かしているのは2基だけ。
 「ストレステスト」でだいじょうぶ!と宣伝してますが。動かさなくても電力は足りてるし、絶対止めましょう。

 六ヶ所村の再処理工場、試験運転は失敗してきました。でも、プルトニュームの生産という核武装のために、何としても動かしたい政府が、試験再開を宣言しています。1から2月はまたしても失敗。今度は3月中にとの見解。
 上映会はタイムリーでした。
2012年02月23日

 千駄ヶ谷区民会館で開催され、例年を超える200人以上の参加でした。
米原爆実験で死の灰を浴びた1000隻(日本船は約600隻)農地の第5福竜丸の被曝と久保山愛吉さんの死は世界中を震撼させ、杉並から始まった反核運動が世界に高揚したことはよく知られています。でもその同じ時に、アメリカで、日本も「核の平和利用論」が大宣伝されて、原子力発電政策が進められていったことは、今回の福島原発大事故を経て、ようやく広く知られるようになったと言えます。 集会では元第5福竜丸乗組員の大石又七さんの講演「ビキニ事件の真実」と松井英介医師の「内部被ばくの特性とその健康影響」の2本の講演。、改めて人類と核は共存できないことをかみしめるものでした。
 大石さんの生きた歴史が胸にこたえました。

 なぜ原爆も原発も必要なのか。必要とする人たちがいる。戦争と金儲けのために・・・
 内部被ばくについては、もっともっとみんなが知って、こんなものが必要な社会を変えなくちゃと思った次第。スペース夢良講座で3月企画します。
2012年02月23日

キャンプ座間に今年、自衛隊即応集団司令部が移駐の予定とされています。
米オバマ大統領は、対中国の戦争体制を強めており、沖縄の辺野古新基地建設や、グアムへの移転など恐慌にすすけようとしています。先日大和で、厚木基地の戦闘機が長さ2メートルの部品など6個を落下させる事件が起きました。幸いけが人がなかったとはいえとんでもないことです。
 戦争のための基地はいらない!! とキャンプざまの司令部に抗議文を渡し、座間駅に向かって、元気良くでもしました。
2012年02月23日

「震災がれきを広域処理で」という国策は12月20日の黒岩知事発言で、突然相模原が焼却地に浮上しました。
 1/15日 埋め立て予定地・横須賀芦名での地元説明会、20日横須賀。30日横浜県長での黒岩知事との対話集会で、「ご理解をいただいて実施」にあくまでも固執する知事と、地元県民の猛反対が激突しました。

 相模原では知事の説明会もないまま、「政令指定都市」が自発的に名乗り出て引き受けるという形を取って準備が進められているところです。
、県内横浜、川崎含めた3政令指定都市、埋設は、別の横須賀ということで、4市の担当者会議が頻繁に行われています。

 でもさがみはらの担当課の話では「まだ決まってはいない」ということなので、市民主催の形で、現状を気い、問題点、不安を話し合おうという趣旨で会を開きました。

 市の廃棄物政策課長、保全課長ほかの参加を得て、現状と考え方など説明を受け、参加者からの意見討論を行いました。

 市からはおよそ次のような内容でした。
○ 現在市で焼却している一般廃棄物の放射能線量寄り高いものは引き受けない。
○ 市内の一般ごみ9割と残り1割の被災地がれきを混ぜても市、量の按分で。しない最終  処分場と、県指定の場所に埋める。市内処分場の埋め立て方は県と同様に配慮。
○ 現在は、引き受け・焼却を前提で準備を進めている。が海への処置という案に対しては  市としては認めない方針。
○ 100ベクレル/?は放射能汚染物ではないという国の方針に従っているので、問題な  い。相模原の場合、放射能の濃縮度は28.6倍で低い。
○ 津波と原発事故は分けて考える。
○ 何より被災地復興のための地元要望にこたえたい。

 参加者からは、
○ 現在の放射能レベルは福島原発事故の影響。これ自身が問題
○ 焼却は放射能の拡散になる、焼却することに反対。
○ 広域処理は確実に放射能を拡散させる。テェルノブイリでは280キロも離れた村で、  被害が多発して、村そのものがなくなったという事例もある。
○ がれき処理の必要性はわかるが、被災地支援というならもっと先にやるべきことがある  のでは
○ 福島の子供たちは外へも出られないでいたり、いまも、つらい思いが続いている、市と  してどんな支援ができるか、現地の声を聞くべきでは。
○ がれきの処理についても、広域処理ではなく、地元でもっと効率的な方法(減量装置な  ど設備の具体案)も出てきている。研究してほしい。
○ 子どもたちの将来を考えると不安は消えない。
○ 賛成して実行する立場ではなく、反対している側の根拠、内容も勉強してほしい。
○ 経費はどうなっているのか、現地処理の何倍もかかることや、利権がからんでいると聞  いているが、
○ 福島以外の宮城、岩手は安全とはいえないのでは、
○ 焼却場での飛灰に含まれる放射能がバグフィルターで取れるというが信じられない。
○ 県知事との対話の際、広域処理については根拠法がないといわれていたが、それでも実  施?
○ 原発・放射能の問題は、今踏ん張って本気に取り組むべきと思う

 などなど多くの発言がありました。「がれきの処理は引き受けていいと思う。そのうえで、将来被害が出た時にはキチンとその時に対処を」という意見も出ましたが、がれきの処理の必要性で情に訴えられることが多い中で、何か支援できるならと思うのはわかります。 でも放射能の拡散は良いとは言えないこと。もっともっと英知を集めて考えることではないでしょうか。輸送、焼却などにかかわる労働者の被爆の問題もあります。

 人間が作り出してしまった、放射能汚染です。英知を集めて考えましょう
、「国策にもNO!と言えるような地方自治を作りましょう。何より、すべての原発をまず廃炉にして、起きてしまっている原発事故の責任を政府と東電にしっかり取らせることが先ではないかと私は訴えました。

 寒い中を参加された皆さんありがとうございました。問題はまだまだこれからです。今後どうしていったらいのか、ご意見お寄せ下さい。

2012年02月23日

確定申告開始日に取り組まれている、軍事費分を所得税から差し引くように要望する行動に今年も参加。
門前で「平和はつくるもの」の横断幕を掲げて、マイクで訴えをした後、所内に入り、
 代表が要望書を読み上げました。1975年から続けてきたこの行動の趣旨を、戦後の軍事化と日米安保の歴史として展開しました。長文の要望書は圧巻で、感動しました。
 今年の税務署長は女性で、一応丁重に受け取っていました。
 防衛予算は所得税額の5.2%に及びます。
2012年02月23日

公演前の歩道橋にも人が一杯。やっぱりみんなが原発いらないと・・・あきらめないぞすべてをなくすまで! ですね。

主催者を代表しての大江健三郎さんは

「昨年9.19に集会を開きました。そこで福島~来られた婦人が「私たちはいま静かに怒りを燃やす東北の鬼です」と言われた。・・・・その声を私たちのものにしよう」と訴えられました。
 原発の災厄の大きさ、長さ、人類がすべて滅びるような最悪のものをこのまま置いていく・・・こんなことは人間のモラルの根本に反する。
 わたしたちの希望は、再稼働に抵抗が起こっていること・・・
「私たちは今子どもたちに言えます。私たちは原発を止めるんだと。それを決意したんだと・・・決意を実行に移さなくてはいけない!」と・・・・

 「どうなってるの震災がれき受け入れ2.17相模原集会」のチラシをまきましたが、あっという間になくなりました。
 3.11郡山での2万人集会に、行きましょう。 
 
2012年01月30日
 今日、以下の文書を市に届け、確認しました。

廃棄物政策課の課長の話では、「芦名の住民が合意していないから、何も決まってはいない。でも県と関係市の間で、準備の話し合いは進んでいる」とのことです。

 多くの市民に参加してほしいと思います。友人知人にぜひお誘いください。


相模原市 加山俊夫市長様
        担当課様
                  

 さる12月20日、黒岩神奈川県知事は、被災地がれきの処理に関して、県内3市(横浜市、川崎市、相模原市)で焼却し横須賀市芦名の県営産業廃棄物最終処分場に埋め立てる方針を発表しました。
 知事は15日芦名地域住民への説明会、20日、横須賀、30日県庁での対話集会を実施していますが、相模原市での開催の予定はないとのことです。
 しかしこの被災地がれきが、福島市内のものであってもなくても、広域に拡散した放射能に汚染されていることは確実です。
 市内の焼却場をつかっての処理については、ほとんどの市民は、いまだに知らない現実のまま、「受け入れ前提」の準備が進んでいると聞いています。
どこからどうやって運搬し、いつ、どのくらいの量を引き受けるのか、放射能の拡散について、どのような認識を持ち、誰が将来にわたる不安や影響に責任を持つのかなど、まったく説明もされていません。
政府は事故収束宣言を発し、除染と警戒地域の見直しで、「安全だから」と帰還を誘導していますが、原発は収束どころか、炉心は溶融。冷却装置も水漏れ続出、すでに満杯で海への放流もしているという事態で、今後の不安が除かれてもいません。
被災された皆さんへの支援は、何が必要なのか、まず命を守ることではないのかなどもっともっと、現地の市民の立場に立った対策として、相模原市独自の研究が必要ではないかという意見も寄せられています。
原発そのものの、安全神話は総崩れしました。私たちは、今回の「被災地がれきの引き受け、焼却が、市民の意見も聞かれないまま一方的に進められることに危惧を感じています。
この事業に携わる労働者の被曝も懸念されます。ぜひとも、本市が受け入れの決定をされる前に、市民の不安に対して向き合い、市民と共に真摯な研究と討論をされること求めます。
次のとおり、対話のための集会を準備しました。お忙しいこととは存じますが、ご出席のほどよろしくお願いいたします。

           記

    日 時・・・・・2月17日 18時30分〜20時30分

    場 所・・・・・小田急相模原駅  おださがプラザ 多目的ルーム


  2012年1月30日

    「どうなってるの被災地がれき受け入れ問題」さがみはらの会
        連絡先: 南区麻溝台5-7-11  西村 綾子
             TEL. 042-748-4297
2012年01月24日

1月15日、横須賀市芦名で開催された、埋め立て処分場周辺住民を対象にした、説明会
1月20日、横須賀総合福祉会館で開催された、黒岩知事との対話集会 に参加してきました

また、県内3市で燃すとの発表にも関わらず、当該の相模原市では説明会も予定ないので、
1月11日 Mさんと一緒に市廃棄物政策課を訪ね、現状を聞きに行き、17日、取り合えヅ関心ある人に声かけて相談会を開きました。

そこでとにかく県も市も「まだ何も決まっていない」と言いながら、着々と進めており、市民はほとんど知らないうちに、決まっていきそうなことから、
上記の「どうなってるの災害がれき受け入れ・さがみはらの会」を立ち上げて、市の考えと進捗状況などを「公開」できこうということにしました。

ぜひ多くの市民に参加していただいて、職員も含めて、真剣に検討、していきたいと思います。

 次回1/31(火)10時から
 場所は 小田さが、サウザンロード 「スペース夢良」
 具体的に市との対話集会のこと、質問内容などをまとめる予定です。

 お問い合わせは   090−1459−0402 にしむらあやこまで

 写真は1/15 芦名コミュニティセンターでの説明会で
  黒岩知事は、住民と5年前に結んだ協定書をそのままでは進められないので、「誠意をもって合意いただく」と繰り返し、あくまで100ベクレル/?以下は、「放射能汚染ではない」との認識を変えませんでした。


  1 | 2 | 3 | 4 | 5 次へ 最後

(全22ページ|215件)