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2012年01月24日
1月15日、横須賀市芦名で開催された、埋め立て処分場周辺住民を対象にした、説明会
1月20日、横須賀総合福祉会館で開催された、黒岩知事との対話集会 に参加してきました
また、県内3市で燃すとの発表にも関わらず、当該の相模原市では説明会も予定ないので、
1月11日 Mさんと一緒に市廃棄物政策課を訪ね、現状を聞きに行き、17日、取り合えヅ関心ある人に声かけて相談会を開きました。
そこでとにかく県も市も「まだ何も決まっていない」と言いながら、着々と進めており、市民はほとんど知らないうちに、決まっていきそうなことから、
上記の「どうなってるの災害がれき受け入れ・さがみはらの会」を立ち上げて、市の考えと進捗状況などを「公開」できこうということにしました。
ぜひ多くの市民に参加していただいて、職員も含めて、真剣に検討、していきたいと思います。
次回1/31(火)10時から
場所は 小田さが、サウザンロード 「スペース夢良」
具体的に市との対話集会のこと、質問内容などをまとめる予定です。
お問い合わせは 090−1459−0402 にしむらあやこまで
写真は1/15 芦名コミュニティセンターでの説明会で
黒岩知事は、住民と5年前に結んだ協定書をそのままでは進められないので、「誠意をもって合意いただく」と繰り返し、あくまで100ベクレル/?以下は、「放射能汚染ではない」との認識を変えませんでした。
2012年01月13日
市は空間放射線量の調査を実施していて、これまで、4か所で、「基準値」を超える結果が出ています。除染した、としていますが、いまだに収束などしていない福島原発から、今も放射能物質が出続けている中で、私たちの街も、決して例外でないことを示しています。
今回はとにかく新しい事態として、震災がれきの焼却を市が引き受けたということについての経過を聞きました。
1、昨年6〜7月ごろ 国の環境省が、2300万トンの震災がれきの処理について、協力を要請するアンケート調査を行った。
このときに、いくつかの条件を付けて、受け入れの意思を表明している。(文書の公開を求めることにします)
2、この日(1.11)県の会議に課長が出かけている。とのこと、20日の横須賀での説明会に相模原市職員として出席を予定している。
3、受け入れと焼却についてなど、詳細はまだ決まっていない。(受け入れるかどうか含めて)決まれば住民説明会をする予定。
4、汚染状況など安全を確認してから、受け入れることになる。(具体的な方法はまだ不明)
・・・だれがどのように安全と判断し、責任を持つのかが話の中では見えませんでした。
5、被災地支援、協力の必要性を強調していましたが、賛否両意見が市民から結構寄せられている。特に不安の声が多い。都のこと。
6、受け入れは可燃ごみのみ。福島市のものではないと聞いている。とのことでした。
今回はとにかく新しい事態として、震災がれきの焼却を市が引き受けたということについての経過を聞きました。
1、昨年6〜7月ごろ 国の環境省が、2300万トンの震災がれきの処理について、協力を要請するアンケート調査を行った。
このときに、いくつかの条件を付けて、受け入れの意思を表明している。(文書の公開を求めることにします)
2、この日(1.11)県の会議に課長が出かけている。とのこと、20日の横須賀での説明会に相模原市職員として出席を予定している。
3、受け入れと焼却についてなど、詳細はまだ決まっていない。(受け入れるかどうか含めて)決まれば住民説明会をする予定。
4、汚染状況など安全を確認してから、受け入れることになる。(具体的な方法はまだ不明)
・・・だれがどのように安全と判断し、責任を持つのかが話の中では見えませんでした。
5、被災地支援、協力の必要性を強調していましたが、賛否両意見が市民から結構寄せられている。特に不安の声が多い。都のこと。
6、受け入れは可燃ごみのみ。福島市のものではないと聞いている。とのことでした。
2012年01月13日
1月6日
震災がれきの受け入れを表明した神奈川県黒岩知事と横浜市に対して、要望書の提出行動が呼びかけられ、参加してきました。
新聞報道では川崎市、横浜市 と相模原市が償却して、その焼却灰は横須賀にある県の最終処分場に持っていくとのこと。
昨年9月横浜の本牧の海に放射性廃棄物を投棄するという林文子市長に対して、抗議して中止させた、横浜の市民グループが中心の行動でしたが、約80人が集まり、対応した県と市の職員に質問し、要望書を渡し、記者会見しました。
黒岩知事は、受け入れを前提にしながら、地元説明会を横須賀で20日、横浜で、30日に開催するとしています。申込制ですが、聞きに行ってこようと思います。
放射性廃棄物の焼却は、「バグフィルターで99.9%除去できる」とか焼却灰の上に50センチ土をかぶせるから安心とか、国が規定している、マニアルどおりにすれば安全と言うのですが、放射能汚染の状況をどのように調べるのか、輸送や、焼却にかかわる労働者の被爆対策は、そもそもバグフィルターなどで、放射能が集まるのか、焼却による空気中、また埋め立てによる地中へ、拡散されるのではないのか・・・・など疑問や不安にこたえていませんし、国も東電も、これまでずっと嘘を重ねてきていて、この事業に対しても信用できる資料とは言い難いものです。そして、責任をはっきりさせていません。
すでに県において、関係する4氏の担当課長レベルの会議が行われているということで、内容をきましたが、答えられない…と。次の会議の日程も教えてくれませんでした。
相模原市の対応状況を調べる必要を感じて帰りました。、
2012年01月01日
昨年は、世界も、この私も、それまでの継承だけではいかない、大変革が求められた年でした。
東日本大震災、福島原発の大事故、そして大恐慌時代の経済と資本の大反動の激動。
そんな中で、私も市議会議員時代を終えて、第2?第3?の人生の再々スタート。
前向きに、意気高く、あっけらかんと、したたかに、のびやかに・・・と出来たかどうか。
まあまああせらず、あきらめず、自分自身を生きる、その構えは準備したのではないかと自負しています。
どこから見たって、今の世の中、間違ってる。
資本主義社会では、もう解決できない事態だと、世界中の労働者・民衆がわかってしまった。帝国主義社会の行き詰まりが戦争しかないこと、今度おきる戦争は、必ず核戦争。
だったら、社会を動かしている、99%、が社会主義革命を実現することで、自分たちが主人公の社会に変えるしかない!
すぺーす夢良を開設、湘北合同労組を設立、小さな映画村を7回開催、リサイクルバザーも始め、そして「福島の女たちと一緒に、子どもたちを放射能から守る会、」を立ち上げ、始動!
今年は、このすぺーす夢良を拠点に、さらに夢を大きく膨らませていこう。
新しい出会い、労働者とその家族が、階級性を取り戻して、社会を変える主人公になっていくところ。
すぺーす夢良は、そのための拠点、誰もが気軽に来られて、話ができる場所!
そこにいる、ばあばは 若い青年労働者や、社会的弱者や、高齢者や…誰からも好かれるばあばになれますように・・・
2012年は、ここ相模原では、自衛隊即応集団司令部の移転問題、東北地方からのがれき処理引き受け問題、リニア新幹線駅誘致もんだい・・・などなど激しい攻防の年になるはず。
そして何より、「すべての原発、いますぐ廃炉へ、」
アメリカの中国侵略戦争の危機はじめ、世界戦争と米軍基地、日本の核武装、改憲国民投票、沖縄新基地建設問題などなど・・・ 気になることは山住です。
どうぞ皆様、本年も変わらぬ、ご指導ご協力のほど、お願い申しあげます
2011年12月29日
2011年12月29日
12月1日から再開された、福島の女たちの座り込み行動「とつきとおかテント村、寒空の中、いき高く続けられています。9日に、豚汁を届けて以来、吉田先生の闘病と別れ、お葬式に忙殺されて、そのままになっていたお鍋の受け取りを兼ねて、今年最後の東電抗議に参加してきたわけ…
福島から、いつまで抗議に来させるのか、いい加減に出てきて、責任取れ!
子どもたちの命、故郷、海や山、そして暮らし、元通りにして、かえせ!
今すぐすべての原発を廃炉にするしかないでしょう!
私たちは絶対あきらめないし、負けないし、ごまかされないし、よのなかかえてみせる!
山本太郎さんも駆けつけて、マイクを取り増した。
12月26日の「すぺーす」での小さな映画村は、「テェルノブイリ・ハート」
思いがけず多くの参加者を得て感謝!
見ておかなければならない映画、東電や野田首相はじめ、「原子力村」の人人こそ、見るべき。
12月19日、兼ねて闘病中だった、吉田義久さんが亡くなった。
一貫して、「核と人類は共存できない」の立場で、反戦・反核・反原発をたたかった。特に、多くの学者が軍事問題を避けての「脱原発」に傾斜する中で、核武装反対の立場、帝国主義と核武装の問題を、主張して、筋を曲げなかった人だった。相模女子大教授を定年退職して、しかも福島原発の事故というとんでもない事件が起きて、先生の活躍が期待され、まさに出番というとき、あろうことか、がんを宣告されたのだった。
ご本人こそが、何としても悔しかっただろうし、無念以外の何物でもない。
4月入院、5月手術、再手術…それからあしかけ9か月、本当によく頑張られたと思います。
最後の最後まで、あきらめず、しっかりしておられた。立派でした。
「地球上に人間によってまき散らされた歩車脳の増加状況と、がんの発生状況のグラフの船は平行している!」と。吉田さんは語った。テェルノブイリの近くにも、アメリカ、ネバダにも研究のためにいらしたこともある。
何より、8.6広島、8.9長崎には毎年、また六ヶ所やもんじゅなどにも反対行動に参加された。
福島原発事故を契機に巻き起こった今の反原発のうねり、そして、福島に診療所建設をという「なぜん」の新しい運動に大きな期待をされました。
「抗がん剤を使わないなら、ほかのびょういんにいってくれ」 などという現代の医療 新自由主義そのものの医療体制に、腹の底からの怒りと反撃で生き抜いたともいえる闘病!
に私も、そして、家族も脱帽!
ご冥福を祈ります。 、
2011年12月16日
今年も例年どおりに、「人として生きられる福祉・介護を求める神奈川県民の会」は 介護保険制度は廃止すべきの立場から、不服申請を提出しました。
6月に保険料の決定通知が来てから60日以内に申請するのですが、年々審査会の対応が、遅く、そして不親切というか、失礼なものになってきています。
すでに介護保険という法律ができてから10年以上が経過して、もう文句言ううな!というつもりあのでしょう。
でも介護保険の不当d製、問題点はますます深刻さを増しています。
高い保険料、サービスの一割負担の重さ、必要な介護を受けられる認定がされない、福祉労働者の非正規労働、低賃金と重労働・・・などなど。 介護を受けないで元気な高齢者も、高い保険料に苦しんでもいます。
この審査会制度は、都道府県単位に設置されている審査会で、介護保険料についての不服申請を受けて、審査する機関。 県行政が設置する公的機かqんですから、この医院になった人は、きちんと「費用弁償」という手当が出ますかrくぁ、仕事として対応しなくてはならないのです。
ところが、口頭で意見を述べる権利を、行使する人がほとんどいなくなった今。発言は本人と補佐人で10分以内、
意見を聞くだけだから、質問はだめ、回答はもちろんしない。というのです。
会長、(座長)葉毎回、大学教授などが公益委員としてつき、偉そうに仕切ります。
介護保険制度が社会保障制度総体を解体して、金次第の儲け仕事に変えてしまうという、新自由主義攻撃の、代表的なものでしたから、今高齢者の介護が、事業所はたくさんできていても、本当にお金がなくて、必要な介護を自分で、制限せざるを得ない、あるいは、10割負担している、といった厳しいことになっています。
私も、今年は低所得者ですが、昨年の収入での計算で保険料が請求されてくるために、ほんと必死です。
また、障害者自立支援法が施行されて、障害者介護と高齢者介護とを一緒の制度にしてしまおうとする。攻撃が当初から出されていましたが、障がい者の皆さんのの必死のたたかいで、一応見送らせてきました。
必要な介護を必要なだけ受けられて初めて、人権は守られ、生きる権利が保障されます。
「国が決めたことだから、不服あれば、国にいいなさい!」などという、行政、や審議会委員を労働者・市民の立場に立って共に国の悪性に立ち向かうようにと訴え、これからもあきらめずに声をあげ、行動していくと宣言しておきました。
2011年12月11日
赤いテントに 緑さんが 白のテープで名前を書いてくれました。
今度の夢良講座(映画村)は 12月26日 「テェルノブイリハート」を予定しています。
場所が分かりにくいーーーの声にお応えして、とりあえず手作り・・・だれかペインティング出来ればなあ・・・
2011年12月11日
赤いテントに 緑さんが 白のテープで名前を書いてくれました。
今度の夢良講座(映画村)は 12月26日 「テェルノブイリハート」を予定しています。
場所が分かりにくいーーーの声にお応えして、とりあえず手作り・・・だれかペインティング出来ればなあ・・・
2011年12月11日
5000人を超える結集と。署名が200万になったが、来年3月までには1000万集めて、世の中変えよう・・・と誓い合った。
原発のさらなる放射能の漏えい、拡大・・・・
それでも政府は原発輸出と、再稼働を言い募り、復興資金に税金を使って、東電は救済、そして、消費税の増税だと…
アメリカやイギリスや中国や韓国やエジプトや・・・世界中でストライキや、大デモが起きてる。日本の労働者が、黙ってていいわけないし、黙ってなんかいられないはず。労働組合の旗が今日は少ない! もっともっと労働現場から、声と力を! もちろん市民も。
集会で鎌田慧さんが、核武装反対を強調してた。少し前までは物理学者の吉田義久さんくらいしか、「核武装と原発」を論じる人はなかった 脱原発の運動家のほとんどは、核武装のための原発であることを明確にすることを避けていた。
でも今みんなわかったんですよね。安全神話も嘘、被曝労働なしには原発は動かないことも、絶対止めましょう。
線量計(ミスターガンマー)入手しました。貸し出しします。ご連絡ください。



